実際の募集状況はどうだったのか?募集を開始したのが2月上旬。募集戸数10戸のうち、すぐに決まったのはわずか2戸。3月に入っても大きな動きはなく、3月中旬になってもまだ4戸程度しか実際には決まらなかったのである。建物が完成する3月末に差し掛かっても、B社は「大丈夫です」の一点張り。B社は必ず決めるといった手前、大家さんに「家賃を下げましょう」とは決していうことはない。
[参考不動産
サブリース契約(家賃保証のシステム)が評判... の続きを読む
ウチの母親についてもう一つエライと思ったのは、子どもに「アホ」といわんかったことや。実際、二人の兄弟がいて、片方の子が思いどおりに勉強ができて、片方の子は全然勉強できないとなると、できない方の子についアタってしまうのが人情やないやろうか。弟は、小学校二年生までの落ちこぼれの時期は、まだ小さかったから「自分はアホや」という自覚がなかったとよくいう。そして「でも、あの当時、まわりからアホといかれとった
子どもに「アホ」といわんかったこと... の続きを読む
「ふーん、こんな外観のマンションなのね」と思うだけで通り過ぎるにはあまりにももったいない、いわば情報の宝庫が建物模型。日当たりや眺望など、図面で見ているだけではわからない大事な情報が、模型を見ることでたくさん人手できるのです。大規模物件の場合、棟と棟との間隔、マンションのエントランスへはどうやって入るのか、駐車場や駐輪場は自分の希望する住戸から便利なところにあるか、希望の住戸が建物のどの位置にある
建物模型は情報の宝庫... の続きを読む
深夜遅くまで仕事をした翌日は、家事の合間にうまく時間を作って居眠りをするから、睡眠が足りないということもない。本当にストレスのない陽気な主婦兼もの書きなのである。その大もとをたどっていくと、仕事のことだけでなく、結婚し子どもを持ったことも、不動産物件めぐりをしてこの家を見つけたことも、みんな、自分でしようと思いついたことをしただけだから、それに関わるトラブルやハプニングまで丸抱えで楽しめたのだろう
家事の合間にうまく時間を作って居眠りをする... の続きを読む
男はいわゆるビジネススーツ。なのに女のほうはいやにカジュアル。ジーンズにファーのブルゾンに、ロングマフラーをぐるぐると……みたいに、ひとりだけ休日ふうのカジュアルをしていると、あの男女はどういう関係?……と余計な想像をさせてしまう。そもそもオフィスにいて浮く服は、ネクタイの男といても浮く。平日の夜のカップルを世間は十中八九デートと見るはずで、多少ともズレのある二人の装いは、だから余計にチグハグに見
男はいわゆるビジネススーツ... の続きを読む
派手な柄の洋服は、ゴチャゴチャした印象になりやすいものです。まして、派手な柄の洋服でスリムに見せようとするのは、至難のワザ。柄ものの洋服をスリムに着こなすには、柄ものはトップに持ってきて、スカートやパンツは無地を選ぶのがコツ。このとき、ボトムの色をトップと同系色でコーディネートすれば、全体的にまとまりが出ます。反対に、柄もののロングスカートなど、ボトムに柄ものを持ってきたいときは、トップの丈を短く
柄ものをトップに着ると背が高く見える... の続きを読む
去年、おばあちゃんが亡くなりました。おじいちゃんは、一人暮らしになってしまいました。私は地元を出て、離れて暮らしているのでなかなか会いに行くことも出来ません。だからと言って、毎年まめに誕生日などお祝い事をしてきたわけでは無かったのですが、今年は、何かしようと思いました。何だったら喜んでくれるかな・・・パジャマ?お菓子?マッサージ器?いろいろ考えれば考えるほど、迷ってしまうものですね。どんどん誕生日
おじいちゃんの誕生日に電報を。... の続きを読む
実際、「21世紀マンション」ではバルコニーの手すり部分に強化ガラスを採用することが多い。それが実現するのも、新世代のガラスが開発されたからだ。ガスコンロやTIHクッキングヒーターの表面にガラス素材が使われ、汚れがつきにくく、ついても取れやすくなったのも、ガラス技術が進化したおかげ。「21世紀マンション」は新世代ガラスの恩恵を多く受けているのである。ただし、新世代ガラスにも問題がないわけではない。最
分譲マンションは最新技術... の続きを読む
ラグジュアリーブランドにおける販売の仕事というのは、とにかく煩雑です。接客はもちろんのこと、裏方的な作業も次々とこなしていかなくてはなりません。そんななかで、特に新人の販売スタッフにいろいろと要求しても、できることは限られています。そこで私は彼女たちに言いました。「笑顔でいることだけを考えてくれたら、それでいいです。ほかは何も考えなくていいので、お客様には笑顔であいさつだけはしてね。むずかしく考え
ラグジュアリーブランドにおける販売の仕事... の続きを読む
「草の根出版」というのは、確かにずっと昔からあった。本にはできないけれども同人誌を作ってみんなに読んでもらおう、政治的な主張をガリ版で刷ろうという運動はずっとあった。しかし彼らは手段をもたなかった。お金がなければ、どうにも質的に劣ったものしかできない。お金のない彼らにてきる唯一の武器は、自分たちの情熱をもって、ただで労働力を提供することぐらいだった。だがそれだけでは訴求力のある印刷物を作ることは不
訴求力のある印刷物を作る... の続きを読む
今年3月に起きた東日本大震災による原発事故により、今でも放射性物質の汚染について解決されていません。この事故をきっかけに、世界のあちこちで脱原発の動きは高まっています。私も、原発については、新しく建てることには反対です。けれども、電力は私たちの生活に、いまや必要不可欠なものです。そこで、新たな電力供給として注目されるのが、トリウム溶融塩炉やメタンハイドレートですが、これは国があまり積極的でないため
これからの電力供給太陽光発電... の続きを読む
誰かに会うから……人に見られるから……、そんな思いでシミを隠すためファンデーションを何度も何度も塗り重ねました。でも、そんなことをやればやるほど惨めになっていき、気持ちも落ち込んでしまうのです。気分転換になるはずの楽しかるべき外出までがますます私の性格を暗くしていきました。そして私はついに外出する事をやめ、カガミを見ることを生活の中から省きました。「もう、これ以上見たくない!」そんな気持ちで……。
化粧品や人に頼るのはよそう... の続きを読む
賃貸用のアパートーマンションという「資産」を所有した人は、まぎれもなく「大家さん」です。もはや、会社からの雇用収入に頼るだけの専業サラリーマンではありません。まずは、祝杯です!「資産」ごとの通帳もつくり、生活パターンを派手にしなければ、未来は約束されます。経験から言えば、ここまでのパターンを築くまでがいちばんのハードルです。これ以降のハードルは、「税務申告」「管理業務」「金融機関」の3つです。さて
確定申告は「正直に、正確に」行う... の続きを読む
国内の3つの学会誌から、多文化的環境のなかで生きる幼児を対象とした研究を中心に取り上げて検討した。その結果、次のような2つの傾向をみてとることができる。ひとつは、多文化的環境を生きる幼児の発達過程は、発達心理学の領域よりも保育学や乳幼児教育学の領域で、より多く検討されてきたことである。幼児の発達における文化・多文化への関心は、現実を生きる幼児に密着した研究を志向する学問分野で育まれてきたといえるの
国内の3つの学会誌... の続きを読む
日本の女性たちに洋装下着を紹介するイベントは、「好奇の視線」「性的な視線」の中で全国に広まっていくこととなった。その当初、「下着ショウ」の担当者たちは、舞台裏でさまざまな難問に直面した。まず“百貨店でストリップをやるのか”と当時店内でいろんな物議を醸した(『ワコールうらばなし』ワコール、1969)」という。さらに、モデルのなり手を見つけるのが大変だった。出演を打診したプロのモデル嬢からは猛然と拒否
日本の女性たちに洋装下着を紹介するイベント... の続きを読む
アロマは「芳香」、テラピーは「療法」のこと。簡単にいえば香りを使った健庖去ですが、本当に香りで元気になれるのでしょうか…。実はアロマテラピーで用いる香りには、さまざまな有効成分を含んだ不思議なパワーが秘められているのです。その香りの源となるのが「エッセンシャルオイル」で、植物から採れる100%ピュアなものでできています。この自然の恵みそのものであるオイルを、嗅覚と触党を利用したさまざまな方法、例え
アロマテラピーって、ナニ?... の続きを読む